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当ブログ(スペース)終了のお知らせいつもWindows Live Spacesをご利用いただき、まことにありがとうございます。
さて、このたびは当ブログ(スペース)についてご報告いたします。
当ブログはNinemillion公式ブログ(英語)の日本語版として始まりましたが、このたび、英語版に統合し、日本語版は9月24日をもって終了することになりました。大変ご不便をおかけすることになり、まことに申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、UNHCRの職員によるスペシャルコラムは引き続きご利用いただくことができます。 ご愛読いただきありがとうございました。
これからもWindows Live Spacesをよろしくお願いいたします。
メンテナンスとコラム特集の体裁変更のお知らせいつもWindows Liveスペースをご利用いただき、ありがとうございます。 さて、Windows Liveスペースでは日本時間7月19日(木)の午前中から午後にかけてメンテナンスを実施します。メンテナンス中、記事の投稿ができなくなったり、表示に乱れが発生するなどの問題が起こる場合があります。 今回のメンテナンスでは、ninemillion特集の構成を変更し、利便性の向上を図ることも行います。特別コラム「難民支援の現場から」はブログ(スペース)の形式に変更することにより、携帯電話での閲覧、コメントの投稿に対応するようにいたします。 最新情報については、このスペースおよびスタッフページでご案内してまいります。 大変ご迷惑をおかけすることになり、まことに申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 (編集担当:ないん) 第2回難民映画祭のご案内こんにちは。 今日は、UNHCRと日本UNHCR協会主催の「第2回難民映画祭」のご案内をさせていただきます。この映画祭は、世界各地の難民についての認識を高めることを目的に開催されるものです。難民問題を取り上げた数多くの映画が、東京都内の複数の会場で上映されることになっています。入場料は無料です。詳細については公式サイトをご覧ください。 第2回難民映画祭 ninemillionでもおなじみのRefugee All Starsを取り上げた映画も上映されます! なお、7月12日にカナダ大使館で映画祭に先駆けて上演される"Scared Sacred"試写会ご招待の情報も掲載されています(申込締切:7月6日。詳細はこちらでご確認ください)。 そのほか、7月5日から銀座ソニービルでプレ上映会も開催されます。こちらも無料上映となります。 プレ上映会@銀座ソニービル お時間のある方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。また、この情報をお友達、ご家族、ご親戚などにご紹介いただければ幸いです。 (編集担当:ないん) 世界難民の日に関連する催し・情報さて、今月は「世界難民の日」が20日に控えています。この日の前後には、世界のさまざまな場所で難民問題を考える催しが行われます。 例えば20日には、国連大学ビルで「人道支援と企業のCSRの『共生』を目指して」というシンポジウムや、難民の生活を疑似体験できる催しがあります。詳細につきましては、日本UNHCR協会公式サイトの告知ページをご覧ください。 さて、マイクロソフトではninemillion.org特集で難民問題について考え、行動するための情報提供をさせていただいていますが、このたび、Yahoo! JapanさんのYahoo!ボランティアと相互リンクを始めました。Yahoo!ボランティアでの、難民問題に関する情報もご覧ください。 (編集担当:ないん) Click for the Causeの結果につきましてこんにちは。すっかり更新が途絶えてしまい、皆様には大変ご心配をおかけしてしまいました。まことに申し訳ございませんでした。 さて、ご報告が非常に遅くなってしまいましたが、Live Searchの検索結果に基づいた金額をマイクロソフトが寄付するという企画「Click for the Cause」については、10万ドルの寄付をさせていただきました。1回の検索結果につき1セント、最大で25万ドルまで支払う、という企画でしたが、残念ながら25万ドルには達しませんでした。 クリック数は一番多かったのが米国、その次がスペインで、日本は第3位でした。日本の検索数は11万7400だったとのことです。 今回の企画による寄付金は、難民の子どもたちの教育支援に使われます。 皆様の多大なご協力、まことにありがとうございました。 (編集担当:ないん) 英語版から: Sierra Leone's Refugee All Starsがスイスに到着*以下の記事は今年の1月、英語版公式スペース(ブログ)に掲載されたものです。 大ニュースです。Sierra Leone's Refugee All Starsがスイスにやってきました。 Sierra Leone's Refugee All Starsの7人のメンバーは昨夜、西アフリカのシエラレオネからスイスのジュネーブに到着しました。 ダボスで開かれる世界経済フォーラムの年次総会にチューリヒ経由で向かう彼らを、私はジュネーブで出迎えることができました。彼らはninemillion.orgの活動をアピールし、世界の難民の窮状を訴えるための活動の一環である2つのイベント(UNHCR主催)に出演する予定です。 彼らのことをまだご存じない方は、彼らの公式サイト( http://www.sierraleonesrefugeeallstars.com/ )を訪問してみてください。素晴らしいCDとドキュメンタリーがありますよ! ダボス会議については別途取り上げます。 英語版から:あなたができること
*以下は英語版公式スペース(ブログ)に1月に掲載された記事です。 ninemillion@unhcr.orgのメールアドレスに、「難民の子どもたちのために、私ができることにはどんなことがありますか」という質問のメールを何通かいただきました。 あなたが支援のためにできることは、たくさんあります。
ご協力、よろしくお願いします。 英語版から:Click for the Cause*以下の記事は英語版公式ブログに今年1月に掲載されたものです。日本語版のClick for the Causeは2月に公開されました。3月31日までの検索が対象になりますので、ぜひ参加してみてください。 2007年1月17日:マイクロソフト コーポレーションは世界の難民を保護し、難民問題の解決に取り組む国連の組織、国連高等難民弁務官事務所(UMHCR)と共同で進める取り組みについて本日発表を行いました。 ninemillion.orgの支援のために、マイクロソフトは本日Click for the Causeを公開しました。これはマイクロソフトの検索サービス、Liveサーチを使ったもので、 http://click4thecause.live.com で2007年3月末までに行われる検索数に応じ、ninemillion.orgに寄付を行います。Liveサーチを使ったこの寄付プログラムは、世界26マーケットのMSNやその他のマイクロソフトのWebサイトの広告エリアや編集エリアにおける啓発キャンペーンとともに実施されます。 「啓発活動は全世界で数百万人もの難民や国内避難民のために、長期的な解決策を見出す上できわめて重要です」。UNHCRのExternal Relations部門のディレクターであるNick Van Praag氏はこのように述べています。「ninemillion.orgのためにMSNのネットワークを活用して行われるマイクロソフトの活動を通じ、私たちは消費者にこの問題を知ってもらうことができます。そのことが、この重要な運動を支援するための寄付や、難民の青少年に希望を与えることにつながることを私たちは期待しています。」 簡単なことです。 http://click4thecause.live.com で検索しましょう。検索回数に応じて寄付が行われます。とても簡単でしょう? お友達にこのことを伝え、ガジェットをダウンロードし、難民の人生を変えることを手伝ってください。 特集ページがオープンしましたこんにちは。ないん@編集担当です。
本日はWindows Liveスペース上にできた新しいページをご紹介します。このページでは、このスペース(ブログ)のようなninemillion関連サイトをご案内するほか、UNHCRの現地職員の方のコラムを連載していく予定です。第1回目のコラムは、ネパール・ダマク事務所長の根本かおるさんが執筆した記事です。ぜひご覧いただければと思います。
特集をご覧いただくためには、まずWindows Liveスペースのトップページに行きます。すると、左側にメニューバーが出ていますので、「ninemillion特集」をクリックしてみてください。
ところで、こちらのブログでご説明が遅れていたことがありました。検索をして、難民の子どもたちに募金するClick for the Cause企画ですが、1検索あたり1セントの募金をMicrosoft Corporation(米国)が行うことになっております。募金額にかかわらず10万米ドルの募金はいたしますが、検索数が多ければ最大で25万米ドルをninemillion.orgに寄付します。お伝えするのがすっかり遅くなってしまい、大変失礼いたしました。 英語版から:Sierra Leone's Refugee All Starsのコメント(以下の記事は、西アフリカのシエラレオネ共和国のグループ、Sierra Leone's Refugee All Starsのメンバーからのコメントになります。昨年12月に英語版サポーターズスペースに掲載されたものです。彼らの楽曲「Living like a Refugee」はninemillion.org公式サイトで聴くことができます。また、彼らの公式サイトはこちらにあります。) つい最近、ヨーロッパでの初めてのツアーから戻ってきました。戻ってきたばかりですが、また出かけて今回のツアーでまわれなかった場所にも行ってみたいですね。 ロンドンとアムステルダムでは、ninemillion.orgのTシャツを着た人を目にすることができてよかったです。 ほかの観客に対しては、戦争が問題解決の手段ではないことを訴え続けました。現時点で、世界で最も深刻な問題が起こっている場所の一つはスーダンですが、僕らはあらゆる人々に、声を上げるよう働きかけています。ダルフールに平和がもたらされるよう、西洋の人たちが力を貸してくれるように。 ヨーロッパツアーではベルギーやフランスにも行きました。その1週間ほど前には、2006年2度目の北米ツアーも行っています。実は米国ツアーの終わりには、今回知り合ったエアロスミスのメンバーとジョン・レノンの「Give Peace A Chance」をレコーディングするという素晴らしい出来事もありました。特にジョー・ペリーとスティーブン・タイラーは僕らと一緒にレコーディングをしてくれたほか、翌日コネチカット州のモヘガン・サン・アリーナで行われた彼らのコンサートで僕らを紹介してくれました。さらにその次の日、アフリカのアーティストたちがUSの楽曲をカバーする企画がらみで僕らがU2の「Seconds」をレコーディングするときにもジョー・ペリーは参加してくれました。米国ツアーの終わりを飾る素晴らしい出来事でした。もちろん、僕らが米国を離れた翌日の『ニューヨーク・タイムズ』日曜版に、僕らに関するとても好意的な記事が写真付きで掲載されたことも嬉しかった。彼らは僕らの音楽を「希望を広めていくものだ」と書き、僕らの「力強く、パーソナルな歌詞」を称賛してくれたのです。 さらにその翌日には、僕らのビデオ映像がオプラー・ウィンフリーの番組で放映されました。その番組が米国で放映されているころ、ロンドンでの初めてのライブを控えた僕らはBBCのインタビューを受けていたんですけどね。 僕らは今、家に戻っていますが、この週末にはギニアで働く国連の友人たちのためにライブを行うことになっています。僕らはギニアの難民キャンプで長い間暮らしていたし、僕らのグループはそのキャンプで結成されたのです。ギニアでのライブが終わったら友人や家族と休暇を過ごし、それからシエラレオネでライブをする予定です。 でも、すぐに皆さんのところに戻りますよ。2007年の3月から4月にかけては初のオーストラリアツアーが控えていますし、すこし時間が空きますが、夏には米国とヨーロッパでツアーを行います。僕らのスケジュールの最新情報をチェックしてくださいね。 検索企画、復旧しましたこんにちは。ないん@編集担当です。昨日お知らせした検索企画ページの問題ですが、現在では解消しております。お客様には大変ご迷惑をおかけしてしまい、まことに申し訳ございませんでした。 http://click4thecause.live.com/ (ご協力お願いします!)
(編集担当@ないん) Click for the Causeのページで問題が起こっていますこんにちは。ないん@編集担当です。 2月15日午後7時現在、今回の検索企画ページの表示が不安定になっており、検索画面が正しく表示されない場合が出ております。開発チームで調査、対応中です。 アクセスしてくださる方には大変ご迷惑をおかけしてしまい、まことに申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。 (編集担当:ないん) 難民の子どもたちを支援する新企画こんにちは。ないん@編集担当です。さて、本日は難民の子どもたちを支援する新企画をご案内いたします(英語版は少し前に始まっていたんですが、日本語版は今日からスタートします)。 この企画、特設ページで検索をしていただいた数に応じ、マイクロソフトが皆さんに代わってninemillion.org に募金をする、というものです。つまり皆さんにお願いしたいのは、検索するときに特設ページを使っていただく、ということだけ。難民の子どもたちに教育とスポーツの機会をより一層与えるためにも、ぜひご協力をお願いいたします。 特設ページ: http://click4thecause.live.com/ 本件に関するプレスリリース: http://press.jp.msn.com/070214.aspx 3月31日までの期間限定です。ぜひブラウザのブックマークに特設ページを登録し、活用してくださいね!!! (編集担当:ないん) 英語版から:プロジェクト担当者の感想(今回の記事は、ninemillion.orgの業務を担当しているスタッフの声です) 自分が毎日オフィスに通ってコンピューターの前に座り、いくつもの会議をこなし、デスクに座ったままの状態が何時間もつづくような生活をするようになるとは、想像したこともありませんでした。 そんな私に、ninemillion.orgの話が舞い込んできたのです。これは難民の子供たちのための教育・スポーツ振興プログラムですが、私は今、夢中になってこの仕事に取り組んでいます。 ninemillion.orgでは、毎日がチャレンジや学びの機会です。楽しいこともあれば、つらいこともあります。 楽しい経験を喜ぶのは簡単です。大変なことも、難民の人たちが直面している現実に比べればたいしたことはありません。私はninemillion.orgで、難民の子どもたちの支援に携わっています。私の仕事が、みなさんがこのキャンペーンを支援することに役立っていることが分かると嬉しいです。 英語版から:イランにいる難民の子どもの声(4)
(今回の記事は、英語版公式ブログに掲載された難民の子どもの声です。12歳になるZahraには2人の妹と、兄がいます) 私は中学生で、大学に行きたいと思っています。祖国を見たことはありません。でもいつか、アフガニスタンに戻って暮らしたいです。スポーツは学校でしています。特に球技が好きです。ボールがあるといいんですけど、持っていないんです。 英語版から:イランにいる難民の子どもの声(3)(今回の記事は、英語版公式ブログに掲載された難民の子どもの声です。10歳になるMaziはテヘランに住んでいます) 私は小学校4年生です。イランは好きだけど、授業料が高いから学校にずっと行けるかどうか分からない。でも大学には行きたいなあ。夏になると体操や空手をします。スポーツはとても大切。バレーボールが好きだけど、家にはボールがないんです。 ボールがあったら、すごく楽しいだろうなあ。 英語版から:イランにいる難民の子どもの声(2)(今回の記事は、英語版公式ブログに掲載された難民の子どもの声です。Samadはイランにある難民キャンプで生活している14歳の少年です。) ******** 僕が通ったのは小学校だけです。今は父さんが働きに行っている間、僕が母さんや弟、妹の面倒を見ている。外国語を勉強するのは好きです。英語の勉強をするために、いつもポケットには英語の辞書を入れてますよ。毎日、時間があるときには英語のセンテンスを勉強するんです。勉強は続けたいと思ってるから。 最近、キャンプの近くで自転車を見つけて、修理をしました。毎日、キャンプのまわりで自転車を漕いでます。近くの野原で走るのも好きです。キャンプにはあまり遊ぶものやスポーツ用具がなくて、プラスチックの袋や棒で作った凧を友だちと揚げています。 サッカーをするのも好きです。キャンプの友達と遊べるように、ボールがほしい。そうすれば弟のEbrahimにも貸してやれるし。Ebrahimはしょっちゅう、僕の自転車を使いたがるんです。 英語版から:イランにいる難民の子どもの声(1)(こんにちは。今回は、英語版公式ブログに掲載された、Mirveis(9歳)の声をお届けします。彼はイランの古都、シーラーズに住んでいます。) 小学校には1年間だけ通ったけど、家族が授業料を払えなかったのでやめたんだ。読み書きはあまりできないけど、仕事で覚えたから算数は分かるし、お金や数字の計算もできるよ。きょうだいは年上、年下合わせて5人。みんな学校には通ってない。 アフガニスタンの戦争中、父さんは地雷を踏んで脚を失った。それで父さんはイランに来たんだけど、具合が悪いし歩けない。それで、僕や年上の兄弟が働いて父さん、母さんやきょうだいの面倒を見てるんだ。僕が靴を作る仕事をしているのもそのためさ。でも、僕も学校には通いたい。 スポーツをする時間はないけど、ボール遊びは好きだよ。時間があるときはボール遊びをしてる。でも何よりも、父さんが元気になって、義足をつけてまた歩けるようになってほしいんだ。 今年もよろしくお願いいたしますこんにちは。 すっかり投稿の間隔が空いてしまいました。まことに申し訳ありません。2007年も、このスペース(ブログ)では、難民の子どもたちに教育やスポーツの機会を与えるninemillion.orgの活動をサポートしていきます。さきほども1件投稿をしましたが、英語版サポーターズスペースの記事の翻訳の掲載も進めていきます。 これからも何卒よろしくお願いいたします。 (編集担当:ないん) |
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